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![]() ここで勉強する事は、メールをスタートさせたけれど、これからどのように話を前に進めて良いのか方向性を失ってる人や、メールの内容がマンネリ化している等について勉強して行きましょう。
【長続きできるメールをしよう】自らアプローチした人からの待ちに待った返信、ここで喜んでる場合ではありません、返信が来た所からがメールを長く楽しく続けて行けるかは、あなたの2通目以降の内容で決まるのです。誤った返信をすると2、3通で終わってしまう事も多いのです。 では返事が来た時の例をあげて解説して行きましょう。
d評価この文を見る限り、桃子ちゃんは会話のやりとりもできるし常識をわきまえていますよね、このような女性の場合は男性があまりにひどいメールを送らなければ2通目以降も会話は続くと思われます。ファーストメールに返事が来てもやりとりをして行く内に返事が来なくなる事が多くあります。このような場合の多くが言葉のキャッチボールができていない場合が多いのです。キャッチボールの出来てない人のほとんどが自己完結している日記のような文章を送っている傾向があります。メールを受け取る側にすると、退屈で自分に興味があるのかな?と言う疑問が湧いて来ます。相手の問いかけに答えもしないで、自分の事ばかり書いていてはメールは自然消滅してしまいます
桃子ちゃんはしっかり上記の事について答えてくれていますよね、これが言葉のキャッチボール会話のやりとりができていると言う事なのです。 相手の質問に対して、きちんと答える、それが出来ないと会話は成立しません。 上記を踏まえた返信メールを例に解説していきましょう。
どうですか?相手の質問にも答え、また新たな質問もしている、相手の事を気遣ったメール、この後に続くと思いませんか?相手の事を想いながらメールを書くと意識も変わるものですよ。
d話のネタが続かない実際もメールが長く続く続かないかの山場は主ににやりとりの3〜4通目です。 自分が選んだ、待望の相手とメールができて、最初はやる気満々はりきって返信を書くのですが、何度かやりとりをしている内に話のネタがなくなる事があります。最初は共通点のある話を人は誰だってするものです。 しかし、特に共通点のある話ばかりをずうっと継続させなければいけないというわけではないのです。話のネタがなくなりはじめるのは相手も自分もお互い様なのですから。何気ない、自分の毎日の生活の事を書いて行く事が大事です。会社への通勤中にこんな事があってとか、今日のご飯はこれだったなど、ネタ切れになるのは、何か話さないと、楽しい事話さないと凝り固まった考えをし過ぎだからです。これからメールでどんどん仲良くなろうとしているのですから、肩肘はった、無理をしたメールばかりでは、自分も相手も疲れて
d敬語から普通の会話に変化させるタイミング次に、親しくなったら、誰でも訪れる事となる、敬語から、普通の会話にいかに違和感なく変化させていくかのポイントです。メール交換を始めたばかりの頃は相手に不快感を与えないために敬語を使用しますが、回数をこなすにつれて、敬語というものは、相手にとって「敬語のメールって、なんだか心開いてない、他人行儀な感じがする」等と思われる事があります。メールを何回かやり取りしてるのに、相手に距離を感じてしまったり、堅苦しい印象を与える事もあります。敬語=誠実というわけではないのです。いきなり、普通の会話いわゆるタメ口ってものですね、それはあまりにも急なので、少しずつ文面を崩していくのも良いかもしれませんね。基本的には敬語を使うのですが、所々に敬語を抜かした言葉を混ぜて行きましょう。
どうですか?この位の敬語の中にタメ口が入ってるのは、相手に対して、失礼にはあたりませんよね。仮に相手が年下の方だったとしても、少しずつタメ口を文章に入れてきやすいのでは?とにかく注意しなければいけないのは、急になれなれしくしない事です。相手がもしも敬語やめようよと言って来たとしても、急に全てをタメ口に変えるのは禁物です。 d長続きさせるための秘訣自分の選んだ待望の相手とのメール長続きもさせたいし、実際に会って話してみたい、しかし事実、何ヶ月もメールが続く事の方が難しいのが現状です。 相手も自分もそれぞれi生活があり、仕事が忙しかったり、遊びが忙しかったりすると、メールもなかなか直に返事がかけない時が増えてきますからね。返事を明日書こう、明日書こうと先延ばしにしていると。5日10日経過してしまって、自然消滅なんてケースも多々ありますからね。そんな時の回避の仕方は、とにかく、2〜3行の短文でも良いの、自分の多忙な状況を伝えておくべきですね。「今、仕事が忙しいので、休みの時間がある時にゆっくりメールします、待ってて下さいね。」たったこれだけで、相手に貴方が忙しいという状況は伝わります。相手も安心します。もしかしてメール嫌になったのかな?だから返事ないのかな?と心配になってしまいます。催促メールは相手に圧力を感じさせるので、やんわりとしたメールで回避しましょう。 ちょっとメール文の一例があるので見てみましょう。
d評価このような、メールなら催促のいやらしい感じが前面に出てなくって、良いですね。お互いに社会人として生活しているわけですから、仕事で残業があったり、付き合いがあったりと疲れがたまってる時は、メールを書く気になれませんからね。お互いに生活がある事を忘れないで下さい。メールを貰ったら、早めに返信した方が良い事なのですが、そればかりにやっきなっても義務のように思えて来て、メールが楽しい物ではなくなります。相手の返事が遅くて、自分に余裕がある時は相手の体調を気遣うメールで伺うなど、とても良いですね。心にゆとりを持ってメールを続けて行く事が大切です。
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