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それでは始めましょうか。出会い系サイトと言うからには、実際に会えなくては意味がないですね。ではどのようなサイトがいいのでしょうか?
実際にいくつか項目を挙げてみました。下記の面から見てみると、意外に分かりやすいのです。
【出会い系サイトの選び方講座】
d安全マーク
まず第一の基準はどれくらい安全かということです。本当に信頼できるサイトというのはすべからく認可されているので、このマークを目印に探しましょう。
d口コミで人気がある
結論から言いますと「優良」と偽って騙すことは簡単です。お金さえかければ、広告などいくらでも出せるからです。
しかし、口コミに限ってはそうは行きません。食べ物屋と同じで、どんなに調子の良い宣伝をしようが、どんなに旨い(出会い高確率)と言おうが、ダメなものは話題にはなりません。
それを踏まえ、様々な媒体(雑誌、インターネット等)を駆使して評判のいいサイトを選びましょう。
d実際に友達が会ったことがある
これが可能ならば一番確実ですね。何も知らず行き当たりばったりのサイトを選んだところで、騙される可能性が高いのですから。
しかし致命的な欠点として、出会い系サイトを”やりたい”もしくは”やっている”という話題を友達同士でしなくてはならないことです。
誰にも知られずにやりたい人。また、周囲に実際やっている人がいない場合には難しいかもしれません。
d退会できない
最近、退会が出来ないというサイトが増えています。
これはある意味サクラがたくさんいるサイトより悪質で、常にサイト側からメールを送り(女性から送られてきたように装う)それらを読ませようとします。その理由はもちろん、ポイントをマイナスにさせることであって、できるだけ出会いの場を与えたいといった良心からくるものではありません。単に使用した金額を請求したいだけなのです。中には一律1万数千円と言って、使った分以上を請求してくるサイトもあります。ただここで問題なのは、退会出来るか出来ないかは、入会してみなければ分からないということ。いつかは会えるかもしれないという期待も大事ですが、違法な金額を請求されるおそれがありますので、退会出来ないサイトは受信拒否するかアドレス変更をなどしてすぐにやめてしまいましょう。最近は利用規約等に退会等はその場でできますとかいてあるサイトがあるので、注意深くみてみましょう。
d値上げするサイト
「女性への還元率を上げるため」なんて嘘もいいところですね。実際は、サクラへの報酬を上げるだけです。
もちろんこれは、サクラの人件費を確保するため。もしくは経営が苦しいため。女性が増えれば自然と男性も増えるものです。だから値下がりすることはあっても値上がりはありえないのです。
会員が増えてる、登録数bPといっているにもかかわらず、値上げするような市場の原理に反するサイトはやめましょう。
d女性雑誌に掲載されているサイトにしよう
金儲けのみを考えているならば、広告の掲載はエロ本のみでいいはずです。対して女性誌にも広告掲載をしているということはすなわち、女性会員の獲得に意欲的であることに他なりません。
ただし「メールレディしませんか?」などというのはサクラ募集の広告なので、そんなサイトは止めましょう。
d新規オープン
「新規オープンの今がチャンス!!ガマンできない女性があなたを待っています!」なんて、それは女性には違いありませんが、
「多数のサクラが貴方を待っていますよ」の間違いです。
普通に考えて立ち上げたばかりのサイトで一般女性がそんなにたくさんいるはずありません。
にもかかわらず、地域別の掲示板ではエッチな感じが盛りだくさん。こんなのは客寄せのために事前に書き込んでいるだけです。
だから「新規オープンで沢山女性がいるなら出会えるかも・・・」なんて思ってメールするのはやめましょう。サクラの餌食になります。
d住所や電話番号のないサイト。
悪徳商法の有名な手口でハッキリとすぐに分かる所に住所や電話番号が書いてないサイトは要注意です。所詮インターネット上なので、住所は記載しても意味ないと思いがちですが、実際は抗議の電話等をかける際に分かっていた方がいい場合もあります。下記に記載してあるチェック項目をみてください。
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・まるで国が認可したように見せかける方法。直接運営しているかのように見せかける。
・NTTなどの大手会社が出資しているかのような誤解を与える説明や、そこの子会社のように紛らわしい社名を使う。
・自分達の名を有名会社や取引銀行等の提携先を記載して信用を得ようとする。
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しかし、実態をよく調べれば期待するような「関連などまったくない」会社やサイトだったりします。実際に書かれているその官公庁や大手企業に電話をして書かれている関係が本当にあるのかどうか「必ず確認」しましょう。もし実態がほとんどなく明らかに意図的な「誤解を与える表現」であったなら、そのような「カタリ」サイトがまともな商売をしているとは到底思えません。
さらに、出会いサイトでも有料の部分が少しでもあれば「商用サイト」になりますので「特定商取引法」(以前は訪問販売法と言われていました)により、運営主体の企業名、担当者氏名、住所、電話番号などをサイト内で明示することが義務付けられています。必ず確認しましょう。万一ですが、法律で表示が義務付けられているこれらの項目が全くない、もしくは、一部しかないサイトは何らかの下心があって「意図的に書いていない」としか思えません。これでは初めて会った「名前も住所も電話番号も言わない未知の相手」に大金を預けるようなものです。
こんな所だと思います。
実際にはもっとあると思います。自分の目で判断して選びましょう。