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![]() このページでは、出会い系に関係した凄惨な事件や、実際のトラブル事例をもとに、 ご利用頂く方がトラブルに巻き込まれないようにする事を目的としています。 出会い系をご利用される方は、初心者の方はもちろん、ベテランの方も是非一度お読み下さい。
最新の事件簿 NO.04 自分の手を汚さずに妻を消す方法 金が人の人生を変えた例は数限りない。妻を殺せば1億の保険金が手に入る。だが自分が殺してはイミがない、 他殺にするには…と歪んだ悩みに頭を痛める夫が活路を見出したのはインターネットの掲示板だった。
こんな請求ありませんか? 「貴方が以前利用した有料サイトのコンテンツの料金が未払いとなっております」 こんな内容のメールを受け取ったことはありますか? 差出人は、債権譲渡した回収代行業者だと名乗り、実際のサイト名が明記されていることはほとんどない。 期日までに支払わらないと、法的処置を取るとも書かれている。 「有料サイト」の部分は「アダルトサイト」「出会い系サイト」となっていることも多く、 一度でもその手のサイトを利用したことのある人なら、つい支払ってしまいそうになるが、ちょっと待った。 これが架空請求と呼ばれるもので、実際に支払い義務なんてない。 ないどころか、この手のメール、架空というくらいだからほとんどがまったくの嘘なのだ。 最近はニュースでも取り上げられているので、警戒してる人も多くなってきたが、その分架空請求も多種多様化。 上記のようにメールで来る場合はまだいいが、電話やハガキで請求してくるケースも増えてきている。 つまり、メールアドレスだけではなく、電話番号、住所、氏名といった個人情報が相手に知られている。 自宅まで回収しにいくなどと書かれていたら、住所もバレているので本当に来られたらどうしよう、 と支払いに応じるケースも多そうだ。では、どんなところから個人情報が漏れているのか、研究してみよう。 どこから情報が漏れる? まずはメールアドレスの場合。単語や数字をつなぎ合わせたアドレスの自動生成で貴方のアドレスと一致してしまうことがある。 この場合は架空請求業者も相手が誰だかわからず、やみくもに送信しているだけなので、それほど気にする必要はない。 業者が出会い系サイトにもぐりこんでアドレスを集めている場合もある。 サイトを通さずに直接メールのやり取りがしたいというのが大半の人の本音だろう。 その心理をつき、男性が書き込んだ掲示板に「こっちにメールちょうだい」といきなりアドレスを送ってくる。 ほかにも、何度かサイト内でやり取りしてからアドレスを聞き出すパターンもあり、出会い系での安易なアドレス交換は気を付けたいところ。 こういう場合は、請求メールのなかにサイトでのニックネームが明記されていることも多い。 また実際のサイト名を語るケースも目立ってきており、注意が必要だ。 ハガキでの請求が届く場合やメールの文中にこちらの本名が記されている場合は、業者からの名簿流出が考えられる。 なかでも金融業者からの流出や転出が多い。一度でも金融会社にお世話になったことのある人は要注意。 とにかく覚えのないところからの請求はいっさい無視しておくことだ。 一度でも支払ってしまうと、「架空請求に引っかかった人リスト」(別名「カモリスト」!)に貴方の情報がインプットされ、 それがまた全国にいくつあるかわからない架空請求業者の間を飛び交うい、恐ろしい事態を招くことになる。 |
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